【知らないと損】Kindle Unlimitedの便利機能7選

こんにちは!
Kindle Unlimitedで、たくさんの本を読んでいるあなた。その読書体験、もしかしたらKindle Unlimitedのポテンシャルをまだ半分しか引き出せていないかもしれません。
「え、どういうこと? 普通にページをめくって読んでるだけだけど・・・」
そう思ったなら、今回の記事はきっとあなたの役に立つはずです。
普通、電子書籍ってただページをめくって「読む」だけのものだと思っていませんか?
でも、Kindleはあなたの読書体験をもっと深く、もっと便利にするためのたくさんの「武器」を実は隠し持っているんです。
今回は、意外と知られていないけれど一度使ったら手放せなくなる、Kindleの便利な機能を7つ厳選してご紹介します。
これを知っているかどうかで、あなたの読書効率と満足度は劇的に変わりますよ。
そんなこんなで本題です。
あなたの読書が変わる!Kindleの便利機能7選
1. ハイライト & メモ機能
紙の本に蛍光ペンで線を引いたり、ページの隅に気づきを書き込んだりしますよね。
Kindleならそれがもっとスマートにできます。指で好きな文章をなぞるだけ。ハイライトの色も選べます。さらに、ハイライトした部分に自分の考えをメモとして書き残しておくことも可能です。
そして、すごいのはここから。ハイライトした箇所は、後で一覧で確認することができるんです。ビジネス書を読んだ後、ハイライト一覧を見返すだけで自分だけの「要約ノート」が完成しています。
2. 辞書 & Wikipedia連携機能
本を読んでいて、知らない言葉や気になる歴史上の人物名が出てきたら、その単語を指でぎゅっと長押ししてみてください。
すると、画面の下半分にポップアップで辞書の意味やWikipediaの要約がすぐに表示されます。
いちいちブラウザを開いて検索する手間がない。読書の流れを止めずに知識を深められる最高の機能です。これを知ってから、僕の読書はもっともっと豊かになりました。
3. ポピュラー・ハイライト機能
これは、他の多くの読者がその本の中で、どこを「重要だ!」と思ってハイライトしたのかが、薄い点線で分かる機能です。
いわば、試験前に頭のいい友達のノートを見せてもらうようなものですね(笑)。
本の要点を効率的につかみたいときや、「この本の一番大事なメッセージって何だろう」と思ったときの強力な武器になります。
4. Word Wise機能(洋書を読む時に威力絶大!)
洋書に挑戦したいと思っているあなた。この機能は、まさにそんなあなたのためのものです。
Word Wiseをオンにすると、難しい英単語の上に簡単な同義語や短い解説を自動で表示してくれるんです。
いちいち辞書を引かなくても、文脈の中ですらすらと読み進めることができる。洋書を読むハードルをぐっと下げてくれる神機能です。
5. フォント & 文字サイズの自由な変更
当たり前のようで、実は紙の本には絶対に真似できないすごい機能です。
「今日は目が疲れているな・・・」というときは、文字のサイズをうんと大きくしてみる。
「なんだかこのフォント読みにくいな・・・」と感じたら、自分好みの明朝体やゴシック体に一瞬で変えることができる。
自分のコンディションに合わせて環境を最適化できる。だから電子書籍は目に優しいんです。
6. 全文検索機能
「あの登場人物、前のどこで出てきたっけ・・・」
「あの名言、もう一度読みたいけど何ページだったかな・・・」
そんなときに、本全体から特定のキーワードで一瞬で検索ができます。
伏線回収が重要なミステリー小説や、何度も読み返したいビジネス書などで絶大な威力を発揮します。
7. 読書時間と進捗の表示
画面の左下をよく見てみてください。
「この章を読み終えるまで、あと〇分」
「この本を読み終えるまで、あと〇時間〇分」
といった、読了までの予測時間を表示してくれます。
これが、意外と読書のモチベーションにつながるんです。「よし、あと10分だからこの章だけ読んでしまおう!」と、読書にリズムが生まれます。
とはいえ、全部を無理に使う必要はない
さて、7つの便利機能をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
もちろん、これらの機能を全て無理に使う必要はありません。
まずは、あなたが「あ、これ便利そうかも!」と、直感的に感じたもの一つからで大丈夫です。
一つでも試してみて、あなたの読書がきのうより少しでも快適になったらそれが一番ですから。
というわけで:Kindleは「多機能リーディングツール」
Kindleはただの「電子書籍リーダー」ではありません。
あなたの読書をあらゆる角度からサポートしてくれる、「多機能リーディングツール」なんです。
これらの便利機能を使いこなして、あなたのKindle Unlimitedライフをもっと深く、もっと快適なものにアップグレードさせてみてくださいね。
では、また!

