Kindle Unlimitedの解約方法と注意すべきベストなタイミング

こんにちは!
新しいサブスクリプションサービスを始めるとき、一番不安なことって何ですか?
僕が一番気になるのは、「ちゃんと簡単に解約できるかな・・・?」ということです。
「解約ページがすごく分かりにくい場所に隠されていたらどうしよう・・・」
「解約したつもりでずっと料金を払い続けていたらどうしよう・・・」
そんな不安を感じて、無料体験の申し込みを、ためらってしまうことありませんか?
多くのサービスでは、入口は大きく、出口は小さく、というのがお決まりのパターンだったりしますよね。
でも、ご安心ください。Kindle Unlimitedの解約は、驚くほど簡単ですごく誠実です。
サブスクは、入口(始め方)と同じくらい、出口(やめ方)を知っておくことが、安心して楽しむための秘訣です。
今回は、その具体的な手順と、損をしないための「ベストな解約タイミング」について、画像付きで分かりやすく解説しますね。
そんなこんなで本題です。
3分で完了!Kindle Unlimitedの解約手順
では、早速具体的な手順を見ていきましょう。
一つだけ、非常に重要な注意点があります。それは、スマホのKindleアプリの中からは解約手続きができないということです。必ず、Amazonの公式サイトから手続きを行いましょう。(スマホのブラウザで、Amazonのサイトを開けばOKです)
ステップ1:Amazon公式サイトで「アカウントサービス」へ
まず、Amazonの公式サイトにアクセスし、ログインします。そして、画面上部の「アカウント&リスト」という部分にカーソルを合わせるか、タップして、「メンバーシップおよび購読」を選びます。
ステップ2:「メンバーシップを管理する」をクリック
あなたが利用中のサブスクリプションサービスが一覧で表示されます。その中から、「Kindle Unlimited」を探し、「メンバーシップを管理する」というボタンをクリックします。
ステップ3:「登録をキャンセル」のリンクをクリック
メンバーシップの管理画面が開きます。少し下にスクロールすると、「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」という、小さな文字のリンクがあります。これをクリックしましょう。
ステップ4:「メンバーシップを終了する」で完了!
「本当に解約しますか?」という、最後の確認画面が表示されます。ここで、一番下にある「メンバーシップを終了する」というボタンを押せば、全ての手続きは完了です。お疲れさまでした!
損しない!ベストな解約タイミングとは?
さて、手順は分かりました。では、一体「いつ」解約するのが一番お得で損をしないのでしょうか?
鉄則:無料体験終了の「24時間前」までには手続きを
これは、基本中の基本です。無料体験期間が終了する、そのぎりぎりに手続きをしようとすると、何かトラブルがあったときに間に合わない可能性があります。少なくとも、終了日の前日までには手続きを済ませておくと安心です。
裏ワザ:実は「登録直後」に解約してもOK!
ここだけの話、これが一番安全で確実な方法です。
実は、無料体験に登録したその直後に解約手続きをしてしまっても大丈夫なんです。
「え、解約したらもう使えなくなるんじゃないの?」と思いますよね。
でも、Kindle Unlimitedは一度解約手続きをしても、無料期間である30日間が終わるまではちゃんと全てのサービスを使い続けることができるんです。
これなら、「解約し忘れて料金が発生した!」という、一番悲しい事故を100%防ぐことができますよね。心配性なあなたは、この方法が一番おすすめです。
解約後の注意点:本は読めなくなる
最後に、大事な注意点です。
解約手続きが完了し、無料期間(または有料期間)が終了すると、あなたがダウンロードしていた読み放題対象の本は、自動的にライブラリから消えて、読めなくなります。
これは、図書館で本を返却するのと同じですね。「自分のもの」になるわけではない、ということは覚えておきましょう。
というわけで:出口が分かるから安心して入れる
Kindle Unlimitedは、いつでも簡単にやめられる出口がちゃんと用意されている、すごく誠実なサービスなんです。
だから、安心してまずは入口から入ってみてください。
「いつでもやめられる」という安心感が、新しい一歩をもっと軽くしてくれます。
ぜひ、気軽に30日間の「本の旅」へ出かけてみてくださいね。
では、また!

