【元は取れる】Kindle Unlimitedで読めるあなたの年収を上げるビジネス書・実用書10選

こんにちは!
仕事でもっと成果を出したい。だから、ビジネス書を読んで勉強しなきゃ・・・。
そう思っても、専門書って1冊2,000円くらいして結構高いですよね。自分のお小遣いの中から毎月何冊も買うのは、正直キツい・・・。
その気持ちすごくよく分かります。僕も、毎月の書籍代にはいつも頭を悩ませていました。
世間では「自己投資が大事」と盛んに言われますが、高い本を買ってもし内容が自分に合わなかったら、それは「投資」ではなく、ただの「浪費」になってしまいますよね。このリスクを考えると、なかなか本に手を出しにくいものです。
でも、もし月々わずかな金額で、その「失敗のリスク」をゼロにできるとしたら・・・?
Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)は、まさに僕たちのような、コスパを重視するビジネスパーソンのための「失敗しない自己投資ツール」なんです。
今回は、その中から、僕が実際に読んで「これはあしたの仕事に活かせる!年収アップにつながる!」と確信した10冊を厳選してご紹介します。
そんなこんなで本題です。
(※本記事の情報は2025年11月現在のものです。Kindle Unlimitedの対象作品は随時変更されるため、読む前に必ず対象かどうかをご確認ください)
【思考法・マインドセット編】まずは土台を固める
どんなスキルも、土台となる「考え方」がしっかりしていないと応用が効きません。まずは、あなたのビジネスOSをアップデートするような珠玉の4冊から。
夢をかなえるゾウ1 / 水野敬也
自己啓発の超定番ですが、実はKindle Unlimitedの常連。関西弁のガネーシャが教える成功法則は、笑って泣けて即実践できます。
手紙屋 / 喜多川泰
「働くこと」の意味を見失いかけたときに読んでほしい名著。就活生だけでなく、ベテラン社会人の心にも深く刺さる物語です。
【スキルアップ・仕事術編】あしたから仕事の効率が変わる
具体的な仕事の進め方や、コミュニケーションの技術。即効性のあるスキルをここから盗んでいきましょう。
コンサル一年目が学ぶこと / 大石哲之
普遍的なビジネススキルを学ぶならこれ。Kindle Unlimitedで読めるのは本当にお得。「結論から話す」「数字で語る」など、一生使える基礎が詰まっています。
1分で話せ / 伊藤羊一
「話が長い」と言われたことがある人は必読。結論を決め、相手を動かすためのプレゼン・会話術の決定版です。
超雑談力 / 五百田達成
雑談は「間を持たせる」ものではなく、「信頼関係を築く」武器。誰とでも会話が続く具体的なフレーズが満載です。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか / 中島聡
元マイクロソフトの伝説のプログラマーが教える「ロケットスタート時間術」。締め切りに追われる生活から脱却しましょう。
【マーケティング・セールス編】「売る力」を身につける
これからの時代、どんな仕事でも「売る力」は必須のスキルになります。その本質をこれらの本から学びましょう。
マンガでわかるWebマーケティング / 村上佳代
専門用語が多くてとっつきにくいWebマーケティングの全体像を、マンガでサクッと理解できます。入門書として最適。
コミックでわかる 孫正義の成果を出す仕事術 / 三木雄信
ソフトバンクの孫社長の側近が見た、圧倒的な成果を出すための「数値化」や「PDCA」の回し方を学べます。
【お金・資産運用編】自分の未来を守る知識
会社でかせぐ力と同じくらい、お金を守り、育てる力も重要です。将来の不安を、具体的な知識で解消していきましょう。
漫画 バビロン大富豪の教え / ジョージ・S・クレイソン
100年読み継がれる「お金の真理」をマンガで。収入の10分の1を貯金する、欲望に優先順位をつけるなど、基本にして奥義です。
図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! / 山崎元・大橋弘祐
専門用語なしで、NISAやiDeCoの正解を教えてくれる超・入門書。投資アレルギーの人こそ読むべき一冊。
というわけで:Kindle Unlimitedは、最強の「ビジネス書ビュッフェ」
さて、10冊駆け足でご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
もし、この中の本を普通に書店で買ったら、合計で1万円以上はするはずです。
それが、月額980円で、好きなときに、好きなだけ、好きな場所で読める。Kindle Unlimitedは、まさに最強の「ビジネス書ビュッフェ」なんです。
もちろん、本は読むだけでは意味がありません。大事なのは、読んだ知識を一つでもいいからあしたの仕事で実践してみることです。
ランチ一回分の値段で、あなたの未来が変わるかもしれない。そんなコスパ最強の自己投資、始めてみませんか?
では、また!

